NEWS

事業所が行っている安全衛生管理、労働災害防止活動及び安全衛生教育の実施状況等の実態並びにそこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について把握し、労働安全衛生行政施策を推進するための基礎資料とすることを目的とした調査で、厚生労働省が8月21日に公表しました。
「メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所」の割合は59.2%と、平成29年調査より0.8%増加しています。
ストレスチェックを実施した事業所の割合は、62.9%と、平成29年調査より1.4%減少しています。
ストレスチェックを実施した事業所のうち、ストレスチェック結果の集団ごとの分析を実施した事業所の割合は 73.3%であり、このうち分析結果を活用した事業所の割合は 80.3%と、平成29年調査より7.7%増加しています。
「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は58.0%と、平成29年調査より0.3%減少しています。
調査結果概要